<インストール手順>
1.ファイアウォールを一時的に停止させる。
コントロール パネル\システムとセキュリティ\Windows ファイアウォール\設定のカスタマイズ
からプライベート、パブリックともに無効にする。
2.mysql-installer-community-5.5.27.3.msiを実行する。
3.しばらくまつ
4.Welcome画面が開くの、「InstallMySQL Products」をクリックする。
5. 「I accept...」を選択し、Next>ボタンをクリックする。

6.Connect to the Internetを選択し、Next>ボタンをクリックする。
7.Developer Defaultを選択し、、Next>ボタンをクリックする。
8.Executeボタンをクリックする。
9.Next>ボタンをクリックする。
10.Executeボタンをクリックする。
11.しばらく待つ。

12.Next>ボタンをクリックする。
13.Next>ボタンをクリックする。
14.DevelopMachineを選択、ポートは3306が選択、ShowAdbanced..にチェックを入れ、
Next>ボタンをクリックする。
15.rootユーザのパスワードを入力する。
16.追加するユーザがあれば追加する。
17. Next>ボタンをクリックする。
18.そのままNext>ボタンをクリックする。
19.そのままNext>ボタンをクリックする。
20.しばらく待つ
21.1つめ終了した後、Next>ボタンをクリックする。
*1つめのとき、ファイアウォールでエラーが発生した様子。
そのため、再度Nextボタンを押す必要があるのかどうかは不明。
とにかく進める。
22.インストール完了画面が開く。Finishボタンをクリックする。
23.しばらく待つと、MySQL管理画面が開く。
(かなり力が入っている様子。Linuxではこのような画面を使ったことがないので、
余計しっかりして見えた。)
24.mysqlの環境パスを通す。
コントロール パネル\システムとセキュリティ\システム
システムの詳細設定を選択し、環境変数ボタンを押す。
システム環境変数のpathにC:\MySQL\MySQL Server 5.5\bin\を追加する。
パスの登録方法がわからない人は、「windows7 環境変数登録方法」でググッてください。
25.ファイアウォールを有効にする。
コントロール パネル\システムとセキュリティ\Windows ファイアウォール\設定のカスタマイズ
26.PCを再起動する。
余談。
SQLDevelopmentをDB選択して、ダブルクリックすると、ワークベンチが開く。
MicrosoftのSQLServerの開発環境に類似したテーブルやレコードを視覚的に操作できるよう。
すごく便利そうだが、やはりMySQLはコマンドラインからSQLクエリで操作したいな。

<設定変更手順>
とりあえず、不要。
大規模なDBになる場合は、my-huge.iniをコピーして大規模用設定等に変更すればよい。
通常は文字コードをutf8にするが、windowsなのでクライアント側はsjis(=cp932)であるので、
そのままでよい。(そうしなければコマンドプロンプトで操作する場合文字化けする)
デフォルトでサーバは、UTF8である。
1.コマンドプロンプトを起動する。
2.mysql -u root -pと入力し、ENTERを押す。
3.パスワードを入力する。(インストール時設定したもの)
4.statusと入力し、ENTERを押す。MySQLの状態を調べることができる。
5.exitと入力し、ENTERを押す。
次回予告 : PostgreSQLのインストール
大規模なDBになる場合は、my-huge.iniをコピーして大規模用設定等に変更すればよい。
通常は文字コードをutf8にするが、windowsなのでクライアント側はsjis(=cp932)であるので、
そのままでよい。(そうしなければコマンドプロンプトで操作する場合文字化けする)
デフォルトでサーバは、UTF8である。
<動作確認手順>
1.コマンドプロンプトを起動する。
2.mysql -u root -pと入力し、ENTERを押す。
3.パスワードを入力する。(インストール時設定したもの)
4.statusと入力し、ENTERを押す。MySQLの状態を調べることができる。
5.exitと入力し、ENTERを押す。
次回予告 : PostgreSQLのインストール
以上





















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