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2012年9月26日水曜日

MySQLインストール

DB MySQLのインストールと稼動確認の備忘録。


<インストール手順>

1.ファイアウォールを一時的に停止させる。
     コントロール パネル\システムとセキュリティ\Windows ファイアウォール\設定のカスタマイズ
    からプライベート、パブリックともに無効にする。

2.mysql-installer-community-5.5.27.3.msiを実行する。
 


 3.しばらくまつ




4.Welcome画面が開くの、「InstallMySQL Products」をクリックする。



5. 「I accept...」を選択し、Next>ボタンをクリックする。

 
 
6.Connect to the Internetを選択し、Next>ボタンをクリックする。
 


 
 7.Developer Defaultを選択し、、Next>ボタンをクリックする。



8.Executeボタンをクリックする。



9.Next>ボタンをクリックする。
 
 
 
10.Executeボタンをクリックする。
 


11.しばらく待つ。

 
 
 12.Next>ボタンをクリックする。
 



13.Next>ボタンをクリックする。
 


 14.DevelopMachineを選択、ポートは3306が選択、ShowAdbanced..にチェックを入れ、
    Next>ボタンをクリックする。



15.rootユーザのパスワードを入力する。



16.追加するユーザがあれば追加する。



17. Next>ボタンをクリックする。



18.そのままNext>ボタンをクリックする。



19.そのままNext>ボタンをクリックする。



20.しばらく待つ


21.1つめ終了した後、Next>ボタンをクリックする。
   *1つめのとき、ファイアウォールでエラーが発生した様子。
    そのため、再度Nextボタンを押す必要があるのかどうかは不明。
    とにかく進める。



22.インストール完了画面が開く。Finishボタンをクリックする。



23.しばらく待つと、MySQL管理画面が開く。
  (かなり力が入っている様子。Linuxではこのような画面を使ったことがないので、
  余計しっかりして見えた。)

24.mysqlの環境パスを通す。
  コントロール パネル\システムとセキュリティ\システム
  システムの詳細設定を選択し、環境変数ボタンを押す。
     システム環境変数のpathにC:\MySQL\MySQL Server 5.5\bin\を追加する。
  パスの登録方法がわからない人は、「windows7 環境変数登録方法」でググッてください。

25.ファイアウォールを有効にする。
  コントロール パネル\システムとセキュリティ\Windows ファイアウォール\設定のカスタマイズ
  
26.PCを再起動する。

余談。
SQLDevelopmentをDB選択して、ダブルクリックすると、ワークベンチが開く。
MicrosoftのSQLServerの開発環境に類似したテーブルやレコードを視覚的に操作できるよう。
すごく便利そうだが、やはりMySQLはコマンドラインからSQLクエリで操作したいな。

 
 
<設定変更手順>
 
 とりあえず、不要。
 大規模なDBになる場合は、my-huge.iniをコピーして大規模用設定等に変更すればよい。
 通常は文字コードをutf8にするが、windowsなのでクライアント側はsjis(=cp932)であるので、
 そのままでよい。(そうしなければコマンドプロンプトで操作する場合文字化けする)
 デフォルトでサーバは、UTF8である。

<動作確認手順>

1.コマンドプロンプトを起動する。

2.mysql -u root -pと入力し、ENTERを押す。

3.パスワードを入力する。(インストール時設定したもの)

4.statusと入力し、ENTERを押す。MySQLの状態を調べることができる。

5.exitと入力し、ENTERを押す。


次回予告 : PostgreSQLのインストール

以上


 
 

PHPインストール

CGIのひとつ、PHPのインストールと稼動確認の備忘録。

(インストールというか、コピーでよいので簡単。)


<インストール手順>

1.Cドライブ直下にPHPフォルダを作成する。


2.php-5.4.7-Win32-VC9-x86.zipを解凍する。


3.解凍してできるフォルダの中身のファイルをC:¥PHPフォルダに配置する。


<設定変更手順>

1.C:¥PHP¥php.ini-developmentファイルをコピーし、php.iniにリネームする。


2.C:¥PHP¥php.iniをメモ帳で開く。


3.extension_dirを検索し、extension_dir = "C:\PHP\ext"を追記する。

; Directory in which the loadable extensions (modules) reside.
; http://php.net/extension-dir
; extension_dir = "./"
; On windows:
; extension_dir = "ext"
extension_dir = "C:\PHP\ext"


4.extension=mysql.dllを検索し、先頭行の;を削除する。(有効化する)
      (MySQLをPHPから使用できるようにする措置)


5.extension=mysqli.dllを検索し、先頭行の;を削除する。(有効化する)
      (MySQLをPHPから使用できるようにする措置)


6.extension=pgsql.dllを検索し、先頭行の;を削除する。(有効化する)
      (PostgreSQLをPHPから使用できるようにする措置)


7.設定を読み直させるため、Apacheを再起動する。
  タスクトレイの赤い羽根マークを右クリックしてrestartを選択、実行する。

  (PHPはApacheがモジュールとして読み込んでいるものなので、PHPの設定変更後は
  Apacheを再起動する必要がある。)



<動作確認>

1.設定を保存して、メモ帳を閉じる。



2.動作確認用に以下1行を記載したファイルを作成し、
  C:¥Apache¥htdocs¥phpinfo.phpとして保存する。
    
     <?php phpinfo(); ?>
   ※すべて半角で入力すること


3.ブラウザで、http://localhost/phpinfo.php と入力しアクセスし、PHPの状況が表示されれば
  PHPは動作していて、インストール成功している。


 
次回予告 : MySQLのインストール備忘録。
 
 
以上

apacheインストール

Apacheのインストールと動作確認の備忘録。


<インストール手順>

1. ダウンロードしたファイル(httpd-2.2.22-win32-x86-openssl-0.9.8t.msi)を実行


2.Apacheインストール開始画面が開く。Next>ボタンをクリックする。



3.「 I accept ...」 を選択し、Next>ボタンをクリック する。



4.そのままNext>ボタンをクリックする。



5.NetworkDomain, ServerNameともに「localhost」と入力する。
 
  Administrator Email Addressは適当に入力する。
  ※すでにドメインを取得されている場合は、正しくドメイン名を入力する。

              


6.「Typical」を選択し、Next>ボタン をクリック



7.インストール先を「C:¥Apache」へ変更し、Next>ボタン  をクリックする。

 

8.Next>ボタン をクリックする。



9.インストールが開始されるので、しばらく待つ。



10.Finishボタンをクリックする。



<設定変更手順>

1.C:¥Apache¥conf¥httpd.confをメモ帳で開く。


2.IfModule dir_moduleを検索し、index.phpを追加する。*赤色部分
<IfModule dir_module>
DirectoryIndex index.html index.php
</IfModule>


3.ファイル最後尾に以下を追記する。
PHPIniDir "C:\PHP"
LoadModule php5_module "C:\PHP\php5apache2_2.dll"
AddType application/x-httpd-php .php
AddType application/x-httpd-php-source .phps

※さらに細かい設定は、環境構築後に必要があれば実施していく。


<動作確認手順>
1.インターネットエクスプローラなどブラウザのアドレスバーに
  「http://localhost」と入力し、アクセスする。
  It works!と表示されたらインストール成功である。


これは、C:¥Apache¥htdocs¥index.htmlが表示されているだけである。
もちろんindex.htmlを自由に書き換えれば、そのファイルが表示されるので、
表示される内容を変更することができる。
ちなみにこの場所を「ドキュメントルート」とよび、http://経由でアクセスされた
場合に最初に表示されるファイルとなる。
*設定にてindex.phpを有効にしているので、index.phpファイルを配置すれば、
  index.phpを表示することも可能。しかしindex.htmlが存在している場合は、
 先定義されているindex.htmlが表示されてしまう。


2.設定を読み直させるため、Apacheを再起動する。
  タスクトレイの赤い羽根マークを右クリックしてrestartを選択、実行する。



次回予告 : PHPインストールの備忘録
以上










サーバ構築準備ファイルダウンロード

Windowsでサーバを構築して、Webアプリケーションを展開する環境を
構築する備忘録ブログをはじめる。

*基本的に自分自身が再度同じような環境を構築するときに
 役に立つことを期待しているが、誰かの役に立てばうれしいな、と思う。
 

環境や使用するソフト等は下記。

今回これをダウンロードするところまで備忘録。

<方針>
XAMPPという便利なものもあるが、すべて個別にインストールすることとする。
DBは、MySQLとPostgreSQL、2つとも導入する。
MySQLは商用利用では有料だが、PostgreSQLは商用でも無料で使用できる。
個人的にはMySQLをLinuxで使用してきたので、MySQLのほうが理解は深いが、
 
商用利用無料に惹かれて今はPostgreSQLも深く知りたいと思ってきたため。

現在は、HTML5+JavaScriptだけで、PHP Rubyなしでも、
Webアプリケーションは作成できるが、
やはり便利なツールはたくさん使いこなせたほうがいいと思うため導入します。

<OS>
Windows7 32bit
*今主流の64bitで構築したかったが、筆者環境が32bitのため・・・あしからず。

<HTTPサーバ>
 Apache
   httpd-2.2.22-win32-x86-openssl-0.9.8t.msi
   ダウンロード先 : http://httpd.apache.org/download.cgi

<DBサーバ>
  MySQL
     mysql-installer-community-5.5.27.3.msi
     ダウンロード先 : http://www-jp.mysql.com/downloads/

  PostgreSQL
     postgresql-9.2.1-1-windows.exe
    ダウンロード先 : http://www.postgresql.jp/PostgreSQL/9_2/9_2_0

 <CGI支援言語>
  PHP
    php-5.4.7-Win32-VC9-x86.zip
    ダウンロード先 : http://www.php.net/downloads.php

  Ruby
    ruby-1.9.3-p194.zip
    ダウンロード先 :

  jQuery
     jquery-1.8.2.min.js
     ダウンロード先 : http://jquery.com/

 ほか必要に応じて随時追加していく予定。

以上