<インストール手順>
1. ダウンロードしたファイル(httpd-2.2.22-win32-x86-openssl-0.9.8t.msi)を実行
2.Apacheインストール開始画面が開く。Next>ボタンをクリックする。
3.「 I accept ...」 を選択し、Next>ボタンをクリック する。
4.そのままNext>ボタンをクリックする。
5.NetworkDomain, ServerNameともに「localhost」と入力する。
Administrator Email Addressは適当に入力する。
※すでにドメインを取得されている場合は、正しくドメイン名を入力する。

6.「Typical」を選択し、Next>ボタン をクリック
7.インストール先を「C:¥Apache」へ変更し、Next>ボタン をクリックする。
8.Next>ボタン をクリックする。
9.インストールが開始されるので、しばらく待つ。
10.Finishボタンをクリックする。
<設定変更手順>
1.C:¥Apache¥conf¥httpd.confをメモ帳で開く。
2.IfModule dir_moduleを検索し、index.phpを追加する。*赤色部分
<IfModule dir_module>
DirectoryIndex index.html index.php
</IfModule>
3.ファイル最後尾に以下を追記する。
PHPIniDir "C:\PHP"
LoadModule php5_module "C:\PHP\php5apache2_2.dll"
AddType application/x-httpd-php .php
AddType application/x-httpd-php-source .phps
※さらに細かい設定は、環境構築後に必要があれば実施していく。
<動作確認手順>
1.インターネットエクスプローラなどブラウザのアドレスバーに
「http://localhost」と入力し、アクセスする。
It works!と表示されたらインストール成功である。
これは、C:¥Apache¥htdocs¥index.htmlが表示されているだけである。
もちろんindex.htmlを自由に書き換えれば、そのファイルが表示されるので、
表示される内容を変更することができる。
ちなみにこの場所を「ドキュメントルート」とよび、http://経由でアクセスされた
場合に最初に表示されるファイルとなる。
*設定にてindex.phpを有効にしているので、index.phpファイルを配置すれば、
index.phpを表示することも可能。しかしindex.htmlが存在している場合は、
先定義されているindex.htmlが表示されてしまう。
2.設定を読み直させるため、Apacheを再起動する。
タスクトレイの赤い羽根マークを右クリックしてrestartを選択、実行する。
次回予告 : PHPインストールの備忘録
以上










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