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2012年9月26日水曜日

apacheインストール

Apacheのインストールと動作確認の備忘録。


<インストール手順>

1. ダウンロードしたファイル(httpd-2.2.22-win32-x86-openssl-0.9.8t.msi)を実行


2.Apacheインストール開始画面が開く。Next>ボタンをクリックする。



3.「 I accept ...」 を選択し、Next>ボタンをクリック する。



4.そのままNext>ボタンをクリックする。



5.NetworkDomain, ServerNameともに「localhost」と入力する。
 
  Administrator Email Addressは適当に入力する。
  ※すでにドメインを取得されている場合は、正しくドメイン名を入力する。

              


6.「Typical」を選択し、Next>ボタン をクリック



7.インストール先を「C:¥Apache」へ変更し、Next>ボタン  をクリックする。

 

8.Next>ボタン をクリックする。



9.インストールが開始されるので、しばらく待つ。



10.Finishボタンをクリックする。



<設定変更手順>

1.C:¥Apache¥conf¥httpd.confをメモ帳で開く。


2.IfModule dir_moduleを検索し、index.phpを追加する。*赤色部分
<IfModule dir_module>
DirectoryIndex index.html index.php
</IfModule>


3.ファイル最後尾に以下を追記する。
PHPIniDir "C:\PHP"
LoadModule php5_module "C:\PHP\php5apache2_2.dll"
AddType application/x-httpd-php .php
AddType application/x-httpd-php-source .phps

※さらに細かい設定は、環境構築後に必要があれば実施していく。


<動作確認手順>
1.インターネットエクスプローラなどブラウザのアドレスバーに
  「http://localhost」と入力し、アクセスする。
  It works!と表示されたらインストール成功である。


これは、C:¥Apache¥htdocs¥index.htmlが表示されているだけである。
もちろんindex.htmlを自由に書き換えれば、そのファイルが表示されるので、
表示される内容を変更することができる。
ちなみにこの場所を「ドキュメントルート」とよび、http://経由でアクセスされた
場合に最初に表示されるファイルとなる。
*設定にてindex.phpを有効にしているので、index.phpファイルを配置すれば、
  index.phpを表示することも可能。しかしindex.htmlが存在している場合は、
 先定義されているindex.htmlが表示されてしまう。


2.設定を読み直させるため、Apacheを再起動する。
  タスクトレイの赤い羽根マークを右クリックしてrestartを選択、実行する。



次回予告 : PHPインストールの備忘録
以上










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